全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者です

4時間働くと難病患者の身体はこう反応する

修学旅行から帰ってきたときのような疲れっぷり




昨日は無事に4時間の仕事をきちんとできました。
嬉しかったです、ブログにも書いた通りです。
しかし、立ったり歩いたりのバランスがとりづらい私です。
4時間の立ち仕事は大変です。


体の向きを少し変えるだけでも慎重です。
転倒の危険があるのは、方今転換や身体の重心が変わる時。
とってもとっても気をつかいます。


できないことがあったらどうしよう、そんなドキドキも常にあるし。
そんなこんなで、4時間も働いて帰ってくるとかなりフラフラ。
昨日も帰宅後すぐにバタンキュー
夕方5時前には寝てしまい、息子からの電話で起きたのが夜の8時過ぎ。


そのあとご飯を作って、家族で食べて寝ました。
ところが相当疲れているのか、今朝も起きられず・・・
気付いたら7時半。


仕事に行った日の疲労っぷりは、修学旅行から帰ってきたときのよう。
ひと晩寝ても疲れは取れず・・・
あと1ヶ月は働くつもりなので、その間はこの状態が続きます。
かなり厳しいです。


朝も頑張って起きて、家族のお弁当を作りたいのに・・・
あぁ、できない。
身体が思うようにならないのは、辛い~。


でも、しょうがないんだよな。
やってやれないことはない、そんな言葉もあるけれど、できないこともあると知ることができてよかったのかも。
いつも言ってるけれど、しょうがないことって生きてるといっぱいあるんだと思う。


なんの救いも結論もない話なんだけれども、できないことも認めてあげる。
できない自分を受け入れてあげよう。
しょうがないんだから。