同級生が障害年金の仕事をしていたので、いろいろ教えてもらった

昨日、仕事が終わった後に出掛けたせいか、今日は朝から絶不調。
本格的に頭が痛い。


そしていつもよりも目が見えにくい。
要は複視だ、ものが二重に見える。
まっすぐ正面を見た時は複視にはならない。
正常に見える。
けれども頭を傾けると、だんだん複視が出現する。
完全な横向き、リビングの床に横になった時などがそうなんだけど、その状態でテレビを見るとしっかり二重に見える。
SAMPが10人に見えてしまう。


いつもは条件による複視なのに、今日はまっすぐ物を見ても二重になってしまっていた。
そのうえお腹もムカムカする感じ。
気持ち悪さもあって、いや~な感じだった。



そんなわけで日中はずっと寝て過ごしてました。
夕方になって、どうしても買いにいかないといけない物があって、出掛けました。
そこで小中学校時代からの友人に会いました。
お互いに地元に住んでいることもあって、ゆる~く続いています。


最近どう?というようなありふれた話をしながら、病気の事を話しました。
そしたらやたらと病気に詳しい。
「それって体が動かなくなっていくやつだよね」と。
ほかにもALSの正式名称まで知っていたなぁ。


なんで詳しいのか聞いてみたら、「障害年金の仕事やってるから」と言い出した!
あ~そうだった、彼女は社会保険事務所で働いてるんだった。
私はこの病気になってから、やたらと運が良かったり、人脈に恵まれていることに気付いたり・・・
とてもミラクル続きだったんだけど、また出会ってしまった。
本当に運がいいんだな~私って。


立ち話だったけど、障害年金の事をいろいろと教えてもらえた。
私はいずれ社労士さんに頼んで、障害年金の申請をするつもりだったけど、その必要はないと教えてもらった。
え~、そうなの?と思ったけど、申請を通すにはいくつかの肝があるらしい。
(キモって読んでね)
その肝を押さえておけば、素人の申請でも充分なんだと言われた。


なるほどと思ったけど、まだ少し心配。
その肝を素人が押さえることができるのか?
私に申請の時期が来たら、相談に乗ってくれると言ってくれた。


古い友人が障害年金の仕事をしていたなんて、私はついてる。
今日もまた興奮してます。
本当にこれで何度目だろう。
なんでこんなに運がいいんだろう。


今までの人生、どう考えても運の悪さばかりが目につくのに・・・
どういうこと?
もしかしたら、今までとなんにも変っていないのかもしれないな。
気付かなかっただけ。
ちょっとしたことに感謝しなかっただけ。
小さな偶然に気付かなかっただけかもしれない。


確かに、たまたま年金事務所で働いいる友人がいただけのこと。
それ以上でも以下でもない。
だから私は申請を処理する側の話が聞けた。
たいしたことのない事実。
でも私は凄い偶然だと喜んだ。


そう、病気になってからの私は、小さなことにも感謝したり喜んだりするようになった。
これって凄くラッキーな事のような気がする。
だって毎日が感謝にまみれてるからね~。
もうちょっといい表現があったらいいんだけど。
まみれてるってねぇ