全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

ピア相談員養成の研修を受けることにした

今日は曇り、午後から雨。
あまり体調はよくありません。
目がまわって、文字がちゃんと読めません。
誤字などありましたらすみません。
後日、直します。



今日は会社の組合の手続きで、ちょこっとつまづいたりして、イライラしたりしていました。
要は担当者が、障害者関係の手続きについて、よく分かっていなかったということです。
難病歴半年ですが、こういった「あるある」何度目だろう。
しょうがないので、気持ちを切り替えます。




そう!





それがさっき、簡単に切り替えられました、気持ち。
この病気が判った去年の12月、頸髄損傷の友人がいて、その友人に相談しました。
胸から下が動かせない人なんですが、秘密道具を使って長文メールを何度もくれました。


正確には同じではありませんが、同じような立場の人に話を聞いてもらって、本当に心が救われました。
その時から、いずれ自分も同じような難病患者の役に立ちたいと思うようになりました。
なにせキャリアが浅すぎるので、もっと色々な経験をしてからだとは思っていました。


前から見ていた難病関連のホームページで、ピア相談員養成の研修があることを知りました。
研修場所は都内で月1回あるようです。
もう少し難病患者の経験を積んで(笑)、来年度の研修に参加しようか、とか。
来年はどの程度の移動ができるかわからないので、動ける今年のうちに参加するべきか。


決めあぐねていたので、直接電話をして相談してみました。
すると、「早いということはないし、自分にとっていい学びになる、やってみたらどうか。」と言われて申込んでしまった。
勢いというか、今日が申し込みの締め切りだということもあり、きっと縁だ~!と思い決めた。


今年はまずは環境整備の年です。
それだけになるはずだったのが、勉強の年にもなりそう。
今後の人生で、今年が一番体力があり、たくさんのことにチャレンジできる年なんだと思う。
やりたいことは後回しにしない。
勇気を持って踏み出そうと思う。