全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

天気のせいかネガティブになる

この病気になって感じるのは他人の上から目線

いろんな人が励ましてくれます。

最近言われた言葉


「気持ちだけは絶対負けちゃダメだよ。気持ちで負けたら本当に負けるから。」

私には全く意味不明です。

気持ちが負けるってどういうこと?

どんな状態のことなんだろう。

分かりません。

本当に負けるってのも分かりません。

そもそも何に負けるんだろう。

病気に負けるってことか?

病気に勝つだの負けるだのが分からない。

ガンみたいに死んだら負け、治れば勝ち?

そういう事なら私の場合、勝負すらできない病気なんだけども・・・

本当に意味が分からない。

なんであなたに励まされなきゃいけないのさぁ。




後は私に会うとこういうことを言う人が多い。

「身体はの調子はどう?」

どういう意味だろう?

きっと病人に会った時の常識的な挨拶なんだろうけど、なんて返事するか考えちゃう。

調子はどう?と言われたら、うんいいよとか返すのが普通なんだろうけど、調子がいいなんてことありませんから。

「悪くなってるよ」って言えばいいのか。

虫の居所が悪ければ、いちいちそんなことを考えてしまいます。

そう、虫の居所が悪ければということですが。

勿論相手に私を傷付ける意図が無いのは百も承知です。

でも興味とか好奇心←(どっちも同じ)で病気のこと聞いてくる人も多いから、腹立つことは多いです。




後は自分のきょうだい。

これもあ~嫌だ。

いろんなことが嫌です。

気の毒がられるのも嫌だけど、大したことないのに大げさな事言ってると思われるのはもっと嫌だ。

妹は私を大げさだと思ってます。

「難病の人なんていくらでもいるよ」

私、見た目は問題ないので(そうじゃなきゃレジの仕事なんてできません)、大したことないと思われてるみたい。





あ~もうやめますね。

これ以上書くとどんどん落ちていってしまいます。

きっと天気が悪いからでしょう。

大好きなアイスでも買いに行ってきます。

ネガティブな内容で失礼しました。