全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

娘が沖田総司に恋をした

仕事から帰ってきました。
一昨日はあんなに腰が痛くて、4時間がとてつもなく長く辛いものだったんですが、今日は問題ありませんでした。
勿論立っていることはバランスも悪いし大変なことに違いないんですが、泣きたきなるほどではなかった。


なんで?



一昨日がたまたま体調悪かったのか?
きっとそうだったんだと思います。
まあ、今日大丈夫だったのでよかった。
まだ限界じゃないのかもしれない、ホッ。



そして帰りに本屋に寄って、こんな本を買ってきました。


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SHINSENGUMI GRAFFITI 新選組グラフィティ1834-1868

SHINSENGUMI GRAFFITI 新選組グラフィティ1834-1868


新撰組です。
少し前から娘がゲーム刀剣乱舞にハマっています。
そこから刀に目覚め、刀を展示している博物館に行きたいと言うようになりました。
まだ連れて行ってませんが・・・
(もうちょっと待っててくれ)


そして刀の次に新撰組
あの水色の羽織、あれが欲しいそうです。
何と言っても、沖田総司に恋してるようです。
美男子だとか言われていますが、写真を見たけれど私には美形に見えない。
目が悪いからだろうか・・・


あまりに「新撰組!新撰組!」と言うので、詳しく書いてある本でも買ってあげようと思い探してきました。
興味を持っている時は、簡単にたくさんの情報が頭に入りますから。
ついでに恋もしてるみたいだし(笑)
恋は物凄いパワーがあります。
本を与えるなら今だ!ということです。


本屋さんの歴史コーナーで探すと、すぐに見つかりました。
新撰組関係の本は10冊位ありました。
ひとつひとつ手に取って、中身を確認しました。
全体的に小さな文字のものが多く、難しい漢字が多く使われていました。
せっかくのタイミングなのに、読む気が無くなってはもったいない。
女性が書いていて、文章もライトなものを選びました。


私が気になったのは、池田屋事件で生き残った永倉新八の回顧録をまとめた本『新選組顛末記』です。
大人が読むにはいいけれど、中学生にはまだ難しいかなと思いました。
買うのはやめておきました。

新撰組顛末記 (新人物文庫 な 1-1)

新撰組顛末記 (新人物文庫 な 1-1)


で、たった今「読み終わったよ~」と娘が叫んでいます。
あ~、ご機嫌さんです。(笑)
よかったよかった。