全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

真夏の方程式、観終った

今、「真夏の方程式」を観終りました。

なんだかもう、途中から涙しか出ませんでした。

その途中からは、複雑な事情と我が子への愛情、そればかりを感じる内容でした。


なんでも無い時に観れば、また違った見方があるんだろうけど、今の私はやっぱり病気と結びつけてしまう。

人生って、様々な荷物を背負って生きていくものなんだな。

それが私の場合、この病気だったんだなと。


映画一つでもそんな見方しかできなくなっちゃいました。

とにかく悲しい内容だったけど、深い深い愛情がちりばめられた映画で人生って捨てたものじゃないなと、思えました。




ただ福山雅治は私はよくわからない。

とくに好きではない。

この映画を観た後も特に変わらない。



杏も好きではなかった。

でもこちらは観終って印象が変わった。

とっても素敵な女優さんだ。

この人が出ている映画にドラマ、観てみたいと思った。