全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

冷静になりましたよ

昨日はお見苦しい記事を立て続けに書いてしまい、お恥ずかしい限りです。

昨夜はあの後、頚椎損傷の友人に電話して話を聞いてもらいました。

数年前に知り合った友人なんですが、重度障害者のためのヘルパー派遣の会社を経営している人です。

その友人がいたので、体が動かなくなる難病になったと分かった時に特に絶望的な気持ちにならずに済んだのです。

身体が動かないことは大変だけれど、人生が終わったわけじゃない。

その人がいたから知っていたわけです。




この2か月、その友人と何度もメールのやりとりをして、電話で話したりお宅にお邪魔したりとたくさん助けてもらっています。

また昨夜は話を聞いてもらって、やっぱりすべてはあるあるだよねと。

それで心が軽くなりました。

結局あるあるなんだと受け入れるしか、方法はないんだということなのかな。




そして今日はいいことがいくつもあり、そのうち書きますがね。

冷静になってみたら、昨日の記事は恥ずかしすぎる~と気付きサクッと削除しちゃいました。

きっとあれを読んだ人は、何かアドバイスしてあげたいなと思っても、今は何を言っても意味がないんじゃないかと傍観するしかなかっただろうなと。




本当に気分は高低差の激しすぎるジェットコースターのようです。

さて、明日はどっちだ?