全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

普通の日常を繰り返していくことの有り難さ

このところ朝は早く起きることができるようになってきました。
とは言っても、大体5時ピッタリのアラームでやっとこさ起きるんですが。
アラームは4時半にも鳴ります、なぜか気付きませんけど。
5時に起きると急いで台所に行き、おにぎりを作ります。
それをアルミホイルで包み、玄関で靴を履き始めている夫に渡す。
で、いってらっしゃ~いと言い、リビングに戻る。
時刻は5時15分。



先週位から、こんな朝を何回もやっています。
ただただ嬉しい!
夫におにぎりを持たせてあげられる日がこんなに早く来るなんて。
でもまあ、早くしないと昼食代で破産しそうなのでね。
頑張って早起きを続けます。


もう少ししたら、夫の社食が無い日にはお昼のお弁当も作りたいなとも思ってます。
・・・だからお金無くなりそうなんです。


私はやる気ですよ。
普通の日常をきちんと暮らしていきますよ。
日常、これはとっても大切なもの。
それと同時に有り難いもの。
それを今、心の底から実感しています。
大事なのは今日、ただ今、この瞬間です。
自己啓発本の一節みたいになってるけど、それが大事だと思うんです。
もともと思っていたのかもしれないけど、今は強く思うようになりました。
進行性の病気です。
いつだって今が一番動けるはず。
半年後より今の方が、確実に身体は動くはず。



ただでさえ家事は思うように捗りません。
でも家の事をもう少しきちんとやりたい。
気になっていた本、買ってきました。

考えない台所 (Sanctuary books)

考えない台所 (Sanctuary books)

明日は休み、早速読んでみよう。
今日はこれから台所。
だから、遅いんだってばさぁ・・・