全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

私は本当に緑内障なのか?

ここ数日、真面目にブログに記事を投稿しています。
するとアクセス数がドカンと増えて驚いています。
毎日更新するとアクセス数が増えるとは聞きますが、本当だった。
なんでなのかは分からないけど・・・
一体どんな人がこのブログを読みに来てくれてるのか、結構気になったりします。
ブログランキングの特定疾患カデゴリに参加しているので、そこから来る人も多いです。
特定疾患のランキングを見ている人って、どんな人?
よくわかりません。
でもこんな拙いブログを見に来てくださってありがたいです。




ブログを始めた頃は、毎日更新って一体何書きゃいいんだ?でした。
それが最近は、あれも書きたいこれも書きたいと頭の中が忙しいです。
この病気の始まりでしょ、私を支えてくれている頚椎損傷の友人のことでしょ、子ども達の保険をどうするかでしょ、高市大臣の電波停止発言でしょ、今井絵里子なんで自民から出馬なの?
などなど、書きたいことはいっぱいです。
他にもたくさん溢れてきます。
書きたいことはたくさんあるのに、疲れてそうもいかない。
パソコンに向かっていても、画面がよく見えないし肩もこる。
目もよく見えないし・・・




そうだ、緑内障はどうなったんだろう。
2月になったのでそろそろ眼科に行く時期だ。
脊髄小脳変性症のこと、なんと説明しましょうか。
まあ、そのまま言えばいいんだけどその後どうなるんだろう。
そもそも私は本当に緑内障なんだろうか?
疑問です。
今までに2回、視野検査をしたけれど視野の欠損は始まっていないそうです。
正常範囲と言われています。
ただ眼底の画像診断で、視神経の委縮が確認できると。
そして私は脊髄小脳変性症。
これは一体どうゆうことなんだろう?
神経内科の先生は緑内障はかかりつけの眼科で診てもらっていいですよと言う。
じゃあ眼科の先生に「私は本当に緑内障ですか?」と聞いたらどうなるだろう。
聞きなれない難病患者にそんなこと聞かれたら、じゃあ紹介状書くから大きい病院に行ってくれと言われるんじゃないかな。
できればそれが私としては有り難い流れのような気がする。
自分では本当に緑内障なのかとっても気になるし、実は違うんじゃないかと思っている。
この眼振も視神経の委縮もきっと脊髄小脳変性症からきているんじゃないかと思うんです。
眼振はきっとそうだろうな、友の会で出している本にも書いてあったし。
それなら視神経も関係あるんじゃないかなと・・・
まあ、素人が考えてもしょうがないことです。
今月、眼科にも行くし、神経内科にも行くからその時聞いてこよう。
急ぐことじゃないけど、疑問や問題点はひとつずつ解消していこうと思います。



そういえば1000文字も書けないよと思っていたけど、書けるようになった。
この記事1175文字でした。