全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

セレジスト手に入れました

このブログ、いつの間にか闘病ブログと化しています。(笑)


セレジスト、当たり前だけど普通に薬局でもらうことはできませんね。


大学病院で処方箋を貰った後、門前薬局へ行き値段の確認。


変な場所にある病院なので、近くにある薬局はそこしかありません。


その薬局は現金払いしかできないようで、2万円以上の持ち合わせがなかったので、


そこでは処方箋は出さずに帰宅しました。




でも、何カ所か薬局に行きましたが、どこにも在庫はなし。


ちょっと考えれば容易に想像つくはずなんですがね・・・


それだけ珍しい病気なんだな~と、寂しい気持ちになりながら、


半ばやけくそで近所の薬局に行ってみました。


最寄駅前の薬局なので、行きやすいと思い取り寄せてもらおうと思ったんですが、





「ありますよ。」







え~!

まさかのありますよ。

なんでこんなところにあるの?

ビックリしましたが貰ってくることができました。







一昨日の夜から飲んでみました。

効果はあるとかないとかいろいろ言われているので、ほとんど期待はしていませんでした。

ある程度飲み続けないと効果はないんだと思っていましたが、

効果ありました!





いつものふらつきが10だとすると、7か8くらいになったような気がします。

歩く時の不安感はいつもが10だとすると、5くらいになりました。

かなり安心できました。

動くことの不安感や億劫な感じ、どちらも減ったのでとても有り難い。

当然薬飲んでもふらつきはあるけれど、怖さが全然違うので、

私はセレジスト飲んでよかったなと思っています。

飲み続けるとどうなるのか、分からないけれど。

それにしてもこんなに高価な薬、ただの庶民も飲めるなんて、

そこは日本の凄いところかなと思います。





それから期待していた特定疾患の医療証、制度が変わったためか、

私はもらえないそうです。

医療費がとても高いとか、症状が重いとか、そういったことがないと

脊髄小脳変性症の診断名だけでは取得できない、ということです。

高い医療費ってどのくらいだろう?

これから毎月約2万4千円払い続けることになりそうだけど、これは安いってことなのかな?

毎月となると結構きついで~す。