全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

子ども達よ許せ! 母さんを

ここのところ、新聞をちゃんと読めません。

特に読みたいと思わないし。

フェイスブックをチラッと見ると、来夏の参院選のことなど流れてくる。

共産党が本気だとかそういったことを、ちょこっと見ました。

私は今、自分のことで精いっぱいなので、そうした情報も全然追えません。




子どもの事すらちゃんとしてあげられません。

最近学校を休みがちな娘。

昨日も、二人して起きたのは9時だよ。

もう~しょうがないよ~と心の中で呟きながら、

「弁当作れない・・・」

「学校、休んでいいよ」

とか言ってしまう。



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もう、ボロボロです。

家族も何を食べてるんだか、私は把握していません。

息子は外で食べてきたりしているようで、お金がなくなっちゃったとか言っているし。

「母さんこんなんでごめんね」と言いながら、お金を渡したり。

ああ、滅茶苦茶です。

早く通常運転に戻さなきゃ、なんて言っていたけれど無理です!

家で大泣きしないだけ立派じゃないか、なんて言い訳したりして。





しょうがないよね、しょうがないよね。

この状態はずっと続くわけじゃない。

人間には受け入れられない事なんてない。

失明すら受け入れられる、ってカーネギーの「道は開ける」に書いてあった。

ってことは、体の自由を失う事だって人間は受け入れられるはず。

私も受け入れられるはず。

受け入れなきゃ、道は開けない!




子ども達、もうちょっと待ってね。

通常運転、そのうち戻るからさ。

許せ、母さんを。