全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者です

ずっとあったコンビニがなくなった

昔からあった近所のコンビニが無くなっていました。
よく通る場所ではないんですが、先日久し振りに通ったら無くなっていました。
15年くらい前にはよく利用していたので、なんだか変な喪失感に襲われています。
そこでずっと働いている店員さんもいました。
お仕事が無くなってどうするんだろう?
他人事ながら心配になってしまいました。


ここ数年、長く営業していたお店が突然店を閉めてしまうのを何件も見ています。
経営者が高齢になったからか、違う理由なのか。
理由は分かりませんが多いですね。


誰しも生活するためにお金が必要だから働いていると思います。
絶対じゃないかもしれませんが、大多数の人がそうでしょう。
結婚していて子どもでもいた場合は、何年も先まで考えて働いているでしょう。
私も子どもの年齢を考えると、あと10年は今の職場で働くつもりです。
これが急に無くなってしまったらと考えると、怖くなりました。
私の場合は目の病気の事もあるので、よけい心配です。
と言っても私の場合、病気の進行具合によっては、あと10年も働けないかもしれないですね。
別の意味で心配です。

働けなくなる前に、なんとか対策を打たないと我が家は大変なことになりそうです。
良く知っているコンビニが無くなるというのは、今の私にとっては衝撃的な出来事でした。